子育て期間を通して自分と我が子の関係がいつのまにか、「かつての幼い自分と母親と同様の関係を繰り返してる」と、気がつくことがあります。
虐待などの負の連鎖に苦しむ人もいますが、大なり小なり自分たちにしか知覚できないチェーンドラマはあるものです。

それらはすべて幼い頃の共感の場を現実に置き換えて、母親と幼い頃の自分との思い残しや言い残しを終わらせるチャンスです。そして、我が子には思い残しや言い残しを繰り返させないチャンスにもなります。

世代間に長きにわたり横たわってきた潜在意識のクリーニングを行うチャンスです。
そのクリーニングを実践するために「感情力」が鍵となります。

さらに忘却の渕から浮上してくる「感情」を自身の「ハート」で癒し手放すことができれば、
クリーニングは終わります。


子育て。自分育てブリージング