神社

天の川と天河神社と天女(大山蓮華)、日本最古の神社・大神神社

水の聖地、天河が水を湛え、天の川が走る。天河時間の中で委ねることと始動のバランスを学ぶ。 京都から奈良へ水系神社ツアー。京都駅→橿原神宮→天河神社→日本最古の神社・大神神社→祇園

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天河神社で火と水のブリージングワーク

2010.6/18〜20日の2泊3日ブリージング(呼吸)ワークを奈良県天川村の聖地天河神社で開催します。

古代より水と火を祭ってきたこの地で呼吸三昧の3日間を体験しませんか?

「呼吸」は呼気と吸気で成立します。吸う息がなぜ「吸気」と言うのかは読んで字のごとしわかりやすいですね。それならなぜに吐く息を「吐気」と言わずに「呼気」と言うのか?知ってますか???

吐ききることで肺の中の二酸化炭素を手放し尽くすことになり空の状態を作り出します。よって100%の酸素を受け取ることが可能な領域が成立します。だから吸う息を呼び込むことが可能な吐く息のことを「呼気」と言います。

「吸う」を呼ぶための「吐く」という行為はややもすると、「吸う」ための準備か付属行為のように扱われることもあります。

これでは「吐く」息の立つ瀬がありません。

一方で古くなったエネルギーを捨ててこそ新しいエネルギーが作り出せる、だからまずは「吐く」ことから始めるることこそ重要だと、「呼気」が第一義的な意味を持つと考える人もいます。

これでは、「吸う」息の立つ瀬がありません。

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福岡入りは住吉さんから

住吉1

夕方に福岡入り。今回は家族で熊本へ里帰りのため、福岡に一泊。近くに住吉さんがあると分かって早速お参り。二度めの参拝である。あちこちの灯籠が倒れていて地震の影響を知る。楠の脇にお稲荷さんが背中合わせに二社ある。陰陽を表しているのだろう。

住吉3

住吉2

 

 

 

 

住吉4この神社の好きなところは亀のような甲羅を集めたような磐座である。ほこらに小さなお稲荷さんをまつっている。この磐座があればこそ、この地にお社を作ったような気がする。

天河神社が呼んでるかも

私は天河神社と縁が深い。水が合う。私の女性性・委ねるエネルギーを学んだ地である。
今日そのことを思い起こさせてくれたのが田口ランディさんのブログ「弁財天パワー」というコラムである。弁財天の文字で反射的に思い出すのは奈良県天河村の天河神社である。
ランディさんは超能力者の秋山氏から今年から3年間は弁財天のエネルギー・女性のエネルギーが動いて行くと言われ、ワクワクとしたとのことだ。
 
日本名で弁財天、もともとはインドの神様サラサバティ。この芸事の女性神を祭っている神社を3つ知っている。昨年水害に襲われた厳島神社、江ノ島神社、天河神社である。これらが日本三大弁財天だったと思う。その中で行ったことのない神社は厳島神社である。江ノ島神社は2回、天河神社は5回だったかな。そして、近所の浅間神社にかわいい弁財天があり、いつもお参りしている。
 
天河神社がある場所は霊峰大峰山の麓、標高1.000メートルである。三大弁財天のうち2つは海に臨んでいるが天河だけは山の中である。3つの神社のキーワードは、水、女性、芸事、龍(蛇)だと思うが、これがしっくりる神社は天河以外の2社であろう。では、なぜに天河神社に水や女性を現す弁財天なのだろう?確かに命の源である水源地というキーワードを考えると山であることは不思議ではないのだが・・・。
 
私はそれよりも大切なあることを忘れていたようだ。それは標高1.000メートル付近の気が子を身ごもった母の胎内の気に近いということ。つまり羊水の中のエネルギーに近いということなのである。これは天河神社の宮司柿酒幹乃介さんから伺った話なのである。ヒーリングミュージックの宮下富美夫さんもそのことを知っていて信州で標高1.000メートルの地にスタジオを作ったという話もある。
 
何を隠そうビデオ「ファイヤーウォークin天河神社」を監督したときに、ナレーションでかのように紹介しているはずだというのに、とんだうっかり者だ。俺ってばよ。
 
さて、天河はまさに羊水という海に漂っているかのような柔らかいエネルギーである。心安らぐ地である。水も美味しいし、気持ちのいい温泉もある。ああ、しばらく行っていないなあ・・・。天河という言葉の響きでさえ、簡単に懐かしさへと私を誘ってくれる。母の懐に自分を委ねてまどろんでいるような気持ちになれる。
 
私の妊婦さんのための呼吸やリバーシングのワークは、思えばこの地を訪れてから展開されている。私は天河の地から生まれ今があるといっても過言ではなさそうだ。おまけに自宅出産DVD「家族になった日」を世に送り出すことができたのも、どうやら弁財天パワーのご加護があったからだろう。感謝です。ありがとう。
 
今8年ぶりに天河神社にお参りしている私が見えている。
その前に江ノ島神社にも行っとく?近いし。
 
 
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三寒四温の今どこよ

今日はいい陽気だったが三寒四温のどこら辺だろう。
                                               浅間神社
梅の香りに誘われて近くの浅間神社まで散歩した。
コノハナサクヤヒメが主神として祀ってある。仕事柄お産や誕生に関わっているので、お願い事やご報告なんぞがあると、よく参る神社である。
 
宮司は常中していないが、女性宮司である。
もうじきこの境内も櫻で満開になり、コノハナさんゆかりの神社らしくなる。
  
梅
 
 
コノハナさんといえばやはり櫻なんだろうけど、この枝垂れ梅も淡い桜色で、この神社に合っていた。
 
白梅も綺麗に咲いていたが、この梅がやはりよく映えていた。
 
この境内には椿の大木がある。
成長の遅い木だからかなりの年数をかさねてるだろうなと、いつも思う。
 
 
 
椿にも紅白の種類があると思うけど、ここにはピンクの椿が咲いていた。私的には珍しく思えたので、パチリとな。
           椿02
なんだかバラのよう咲いていた。                                        
個人的にはまるごと花を落とす椿より1枚1枚花びらを散らすサザンカの方がコノハナさんぽいなとおもうけれど。
こうして咲いているところを見る限りでは、此の花もヨクナクナクナイ?
まったくCMかぶれが出てしまうほどに今日の何度目かの温が私を浮かれさせたということかな。
 
 
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