今日のかじゃくも(風雲)

葉山の初夏

網焼き

                                                久しぶりに訪ねた葉山の友人宅、通称やまねごはんさんちの初夏のおもてなしは、空豆の網焼きを塩でいただくことから始まった。ほどよい苦みと甘みが絶妙なマッチング〜である。オーブンで焼いたものも試させていただいたが、それは苦みも皮の固さも馴染みのものであった。

もともと堅くとも皮は食べる私ではあるが、網焼きは皮も柔らかく、まるごといただいても何の違和感もなく、ほんとに美味だった。

用意していただいた山廃仕込みの純米酒「まつもと」と芋焼酎の「吉兆宝山」も易々とすすんでいく。

 

豆乳こんにゃく白くぺらぺらに切ったものは私が持参した豆乳こんにゃくである。

家の近所の無人豆腐屋さんではじめて目にしたもので、ついつい手がのびた。舌触りはかまぼこの様・・・食感はぷりぷりしこしこ・・・味は豆乳の優しい味わいだ。これも塩でさしみとしていただいた。  さしみ用とも書いて無かったように思うが、そんなことは関係ネエ、食べたいように食べてみる、その思い切りの良さが、ここんちの特徴である。

合わせ味噌でも試してみると、これもいけた。

 

     オゼン                                                        

外はおりしも低気圧来襲で、雨音も激しくなったが、次々と出てくるおもてなしと互いの近況報告で愉しく夜も更けていった。

 

おかげさまで心づくしに充分堪能し、支度していただいた豆ご飯まではたどり着けなかった。                                      

 

 

逗子の夕日翌日はお昼まで台風の様相だった。

昨晩、楽しみとして取っておいた豆ご飯もごちそうになり、初夏を満喫した。青々とした味わいがいち早く今年の夏日を予感させた。ここの海にまた出かけてくるのだよ、私は。

午後から雨もあがり、予定していたセッションの出張先まで案内してもらった。雨の多い今年の初夏に傘をささずに歩けることが嬉しい。何年ぶりかの出張である。眺望の良いお家であった。江ノ島も見えた。

帰りの時刻に逗子海岸の夕陽に見送られ、帰路に着く。何だか旅したような二日間に感謝。

 

久々の逗子ー古墳

葉山の空03

 

翌日、晴天。向かって右の山が長柄古墳跡のあるところ。

朝9時過ぎに背負子の中の息子を含めた4人で出発。

 

蜂の巣状雲

 

高台にある葉山高級住宅街を抜ける頃には空の様子も違ってくる。

蜂の巣状雲。

山道にはいると山肌や地面に白い花がたくさん散っている。

エゴノキ 01

エゴノキの花である。5月はこのエゴノキが可憐に薫風に揺れる。釣鐘式に花びらが垂れ下がっているので風になびきやすい。

                                                     この花の周りにはさまざまな蝶が舞っている。中でも青筋黒アゲハは美しい。                                                                                      

                                                                                   

葉山の空

 

アゲハを目で追うとすっかり空も近くになっていた。

流れる雲も早い。

 

古墳の道

山歩きは近景と遠景の両方が楽しめるだけではなく、時には太古の時代まで誘うことがある。

一号古墳から2号古墳へ向かう途中、原生林を思わせる樹木のゲートをくぐった。記憶が確かなら4世紀半くらいの遺跡だと看板に書いてあったような気がする。ナガエコフン                                              森を抜けると頂上に小さな塚が盛り上がっていた。ここが2号古墳。

本格的な古墳時代に入る前に作られていた塚のようである、と勝手に解釈。様式美を感じさせないところが気に入った。

          逗子海岸と江ノ島                                                          ここを越えたところに唯一の見晴台があり、眺望が開ける。手前の入江が逗子海岸である。左奥の島が江ノ島。

昨晩、友人夫婦から聞いていた最近知り合ったという人達に下山していくにつれ、次々に出会った。鎌倉まで小さい子を抱っこして歩く女性。"やまねごはん"が気に入ってブログに時々情報アップすると言ってくれたギャラリーハコのマスター。御用邸そばの海辺の家に引っ越してきて家族の生活がゆったりとしてきたというママ。彼女はブリージングに興味を持っていて、私に会いたかったという。

ランチビールとスパゲッティと楽しい話題で盛り上がり、午後から海へ行く予定もどこへやら、ゆっくりと時間を過ごした。帰りは彼女に逗子まで車で送っていただいた。

なんだか、逗子がまたまた気に入ってしまった。出会いに感謝です。

 

久々の逗子ーやまねごはんー

葉山01逗子海岸の近くに住む友人宅へお泊り。

そのお宅にピンポンする前に必ずご対面するのが長柄古墳があるらしい山。あいにくの小雨で煙る上空にたまゆらが写っていた。興味のある人はクリックして拡大写真をどんぞ!

 

おつまみ

さて、友人夫婦は毎月第一日曜日にマクロごはんと天然酵母パンの食堂を開店している。すでに8ヶ月がたつとのこと。ちなみに私はワークと重なり、いまだに食堂の日は来たことがないが、おいしさは太鼓判を押す。だってお泊りの度に呑んだくれながら『うまいっ』とご満悦なのだから。

この日は酔いに任せて大殺界が開ける来年の展望を大いに語り手放した。そして、たくさんのねぎらいとアドバイスをいただいた。感謝です。ありがとう。ご馳走様でしたっ

食堂の屋号は、やまねごはん

私の大好物のマカロニサラダは豆乳マヨネーズあえである。またしても好物の小松菜入り煎り豆腐。ふきときんびらごぼう。そして、オーガニックブラウンビール。このビール、常温でいただくとこれが"なかなか"だった。夏のメニューにもランチビールとして加わるらしい。

 

鯖雲

サバ雲

昨日の夕刻。

西の空に鯖雲がでていたので表へ出て撮る。小さい頃、鯖が嫌いだった。模様をみるだけで気持ち悪くなっていたのだが、今は大好きである。味噌煮もから揚げも焼き鯖のどれでもおいしくいただける。

秋の空に多い雲のようだが、食欲の秋ならずとも私の食い気は季節をとわないようだ。

空を見上げてああ、おいしそうだと思ってしまう。いわし雲よりも鯖雲のほうがおいしそうに感じる。そのとき夕方から予定していたクライアントから声をかけられた。

何かに集中して我を忘れているところをみられると照れくさく感じる場合があるが、何時にも増してこのときも恥ずかしかった。なぜなら呼びかけられた背中に『ああ、鯖くいてぇ』と書いていたからである。

     セラピスト

     目には鯖雲

     背にも鯖

鯖雲

サバ雲

昨日の夕刻。

西の空に鯖雲がでていたので表へ出て撮る。小さい頃、鯖が嫌いだった。模様をみるだけで気持ち悪くなっていたのだが、今は大好きである。味噌煮もから揚げも焼き鯖のどれでもおいしくいただける。

秋の空に多い雲のようだが、食欲の秋ならずとも私の食い気は季節をとわないようだ。

空を見上げてああ、おいしそうだと思ってしまう。いわし雲よりも鯖雲のほうがおいしそうに感じる。そのとき夕方から予定していたクライアントから声をかけられた。

何かに集中して我を忘れているところをみられると照れくさく感じる場合があるが、何時にも増してこのときも恥ずかしかった。なぜなら呼びかけられた背中に『ああ、鯖くいてぇ』と書いていたからである。

     セラピスト

     目には鯖雲

     背にも鯖

いざ、行かん!温洲軒へ!!

昨日は上野公園の一角にある東京都美術館へ出かけた。日本画院展の最終日である。さほど特別な期待感も無く、やはり温洲軒のラーメンが第一義のイベントであった。鑑賞者は年齢層が高く、とても静かな時間が流れていた。うーん、物足りん。血が踊らん。田中一村を意識した画風も何点かあったりして、『もう一度観てぇなぁ、一村を』という思いが高まって温洲軒01きたところで、食い気も盛り上がり、四谷三丁目へと移動。 

午後三時前に温洲軒に到着。しばらく遠目から観ていた。ちょうど客足がとまった時期のようだった。義理の姉が注文を取っている。小さな店だと聞いていたが客席は5席。

 

ちい散歩「ちい散歩』のこともすでにドアに貼ってあった。おやっさんが一歩前に出て写っており、意気込みが感じられるのは気のせいて゛はないと思う。人間勢いがあるときは、スナップ撮影でさえ、気持ちが出るのである。

その右がメニュー。思ったより多い。さすがにおいしかったオムライスはなかったが、餃子はきっちりとレギュラー入り。

 

支那そば

3人のお客さんが入れ替わるのを待つと、ほどなく座れた。支那そばと餃子を注文!となりの姉妹は伝説のタン麺と支那そばをすすっている。餃子もほおばる。スープもお互いに飲みっこしている。うん、うん飲み干したゾ。

さて、我々(妻)もいただきまーすっおおっー、これが新たなちぢれ麺やはりこのスープ2年待ったぜよ。妻も私も見知らぬ姉妹に負けじと飲み干した。チャーシューがまた口の中でとろけること。メニューの中にチューシュー麺があったが、こっちもかなり期待できそうだ。今日は学校で来れなかったうちの娘はチャーシューに目が無い。きっと頼むだろう。そして、なんとこの日の餃子は夜の部を待たずして終了!ラッ、ラッキー!タン麺もかなり人気だったたようで、はい終了!かなり、忙しかった様子のおやっさんは、明日からメニュー減らそうかなと、嬉しい思案顔だった。

皐月夕日

家に帰りついたのは夕刻。

暑い日だった。おやっさんは季節や天気で味を変えるといっていた。そういえばきょうは汗ばむ陽気にあわせた塩梅だったかもなあ、と反芻しきり。しかし、口の中は餃子のなんともいいがたいあまみ、旨みのかえりで満ちていたのである。おかげで、エチゴビールをグビッとやりましたとさ。

 

 

みんなが見ていた夕焼け雲

minami昨日の夕方、南西の空にしばらく浮かんでいた雲である。

翁の顔のように見えるし、胎児のようにも見える。

道行く人が足を止め、眺めたり携帯で撮影していた。この雲にみんなで見入っている。その間は妙な共感があった。きっと何かの共時性がおきていたのだろう。

時折、自然霊やUFOが雲に形を換えて人間にメッセージを送ることがあるらしいが、この雲もその類かもしれない。むふふ・・・何かが始まるのだろうか?

 

梅雨のような天気にくさくさ

109fc2b3.jpg紫の露草すでに悦に入り我に告げる梅雨走り

しらん

db0a0005.jpgランランラン〓しらんの群生。紫色だから紫蘭らしい。知らんとかけてみたかったけど、アホらしいダジャレとかけようがないくらい、美しい。

赤い星・火星が見せてくれたギフト

3日間続けて赤かく輝く火星に出会っている。他の星が見えない日もしっかり赤く瞬いているのですぐに見つかる。

昨夜、火星を見上げながら思い当たったこと。

それは、

私が私らしくあるために何か特別なことをしようとは、この頃はしていないという事実である。あるいは何者かになろうとか、目標にする人も今はいない、誰かのような人生をうらやましがることもなく、憧れることもなく、私はただただ私をやっていることに気づいてしまった。

ほほう、これが”自分でいる”ということか・・・と、思ったのである。新しいこの自己認識の感覚が火星から届けられたギフトに思えた。その瞬間涙が溢れ出した。

今は何もジャッジしていない、ただ手放している私があった。感謝です。

 

 

ふと見上げた赤い星・火星

                                                                 火星日012,3日前、月の横で輝く赤い星を見て、懐かしい想いにかられた。どこで見たような気がしたのである。2年前の2003年8月に見た火星に似ていると、想い出した。その時期は福岡の彦山へワークのために滞在していた時期である。毎日のように皆で火星の姿を追っていた。特に月の横に現れた赤い火星を見上げて過ごした事は忘れられない。

(赤い星・火星を見た日のティダ)

          火星日02            

 昨日、火星が再び大接近していることをお天気ブログで知った。本日30日に最も接近することも知った。今日の風雲は太陽をさえぎっている。同ブログで火星は赤く輝いて見えるのか?を知った。火星の土は赤くて太陽の光が反射すると赤く見えるからだそうだ。

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修学旅行の朝

朝焼け

娘が日の出前に出かけて行った。

日光へと修学旅行に出かけて行ったのである。

昨晩はおみやげは何がいい?と聞かれる。

東照宮の招き猫と心の中でふざけてみた。どうして口にしなかったのか?

土産話の中に入っているかどうかを楽しみにしたいからだなと、朝焼けを見ながら思った。

修学旅行の朝

朝焼け

娘が日の出前に出かけて行った。

日光へと修学旅行に出かけて行ったのである。

昨晩はおみやげは何がいい?と聞かれる。

東照宮の招き猫と心の中でふざけてみた。どうして口にしなかったのか?

土産話の中に入っているかどうかを楽しみにしたいからだなと、朝焼けを見ながら思った。

菊池渓谷の秋はこれから

菊地渓谷04菊地渓谷03菊地の雲

 

 

気温が33度の熊本。午後になって思いついたように菊池渓谷へ行こうということになり、小一時間ほど車を走らせる。

幾分かの秋を期待して探しても小さい秋すら、見つからない。真夏を思わせる立ち雲に気分も残暑がぶり返す。

水辺は涼しかろうと、汗をかきかき渓谷まで降りていく。その甲斐あってか、心地よい清流に出会えた。帰りの登りはもっと汗をかくはめになったが、もっと歩きたい気分さえ出てきた。また機会があれば上流の水天宮にお参りしたいと思う。

 

秋の空

3f90dee6.JPG

女心と秋の空というけれど

女性ならずとも変化するホルモンバランス

夏の身体から秋の身体へ

汗の替わりに鼻ズルズル・・・

秋空を見上げれば、鼻汁は引っ込む爽快感!

ryu

秋の空

3f90dee6.JPG

女心と秋の空というけれど

女性ならずとも変化するホルモンバランス

夏の身体から秋の身体へ

汗の替わりに鼻ズルズル・・・

秋空を見上げれば、鼻汁は引っ込む爽快感!

ryu

カトリーナと台風14号で考える、思わぬ逆襲

37971e70.JPG

関東にも局地的な豪雨を残した台風14号。九州の被害に比べればくしゃみ一つで済んだような感じである。上陸前からカトリーナとの比較で何かと話題を呼んだ14号は、前評判にたがわず凄い奴だった。

夕方には雨もあがって日差しも戻ってくるが、台風一過とはいかず雲の動きが相変わらず早い。こんな日の夕景は、たいてい息を呑む様な異様さと美しさがある。

各地の復旧作業はno1402no1403急務である。no1401

 

 

 

一方壊滅的な被害をカトリーナから被ったニューオリンズでは、対応策が遅れたことをブッシュ政権が認めた。復興の困難さと他州へ移動する市民の姿をCNNニュースで見るにつけ、これが先進国アメリカか?と疑うほど、深刻な惨状が目に飛び込んでくる。自然の脅威に            はアメリカといえども救助活動の手をこまねいてしまうのか・・・。

氾濫する洪水の映像をモンタージュされなければ、まるでアメリカが勝利を収めた戦後の敵国の惨状を見ているかのような印象をもつのは私だけだろうか?南部という土地柄で黒人と貧困層の多いことと、暴徒のシーンも手伝って、一体どこの国で何が起きたんだ?と思ったしまったのは事実である。

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カトリーナと台風14号で考える、思わぬ逆襲

37971e70.JPG

関東にも局地的な豪雨を残した台風14号。九州の被害に比べればくしゃみ一つで済んだような感じである。上陸前からカトリーナとの比較で何かと話題を呼んだ14号は、前評判にたがわず凄い奴だった。

夕方には雨もあがって日差しも戻ってくるが、台風一過とはいかず雲の動きが相変わらず早い。こんな日の夕景は、たいてい息を呑む様な異様さと美しさがある。

各地の復旧作業はno1402no1403急務である。no1401

 

 

 

一方壊滅的な被害をカトリーナから被ったニューオリンズでは、対応策が遅れたことをブッシュ政権が認めた。復興の困難さと他州へ移動する市民の姿をCNNニュースで見るにつけ、これが先進国アメリカか?と疑うほど、深刻な惨状が目に飛び込んでくる。自然の脅威に            はアメリカといえども救助活動の手をこまねいてしまうのか・・・。

氾濫する洪水の映像をモンタージュされなければ、まるでアメリカが勝利を収めた戦後の敵国の惨状を見ているかのような印象をもつのは私だけだろうか?南部という土地柄で黒人と貧困層の多いことと、暴徒のシーンも手伝って、一体どこの国で何が起きたんだ?と思ったしまったのは事実である。

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縦に地震雲か・・・

jishingumo縦に竜のような雲が3本ひょろひょろと現れている。

電磁波が発生したとき、このような雲ができると、地震博士が言っていた。

この雲が地震の予告になるかどうか・・・

 

変化するにもはなはだしい

      夕景611              

西の空の問答雲

 

 

        二重虹           

その一時間後の東の空に二本の虹。内側を主虹、外側を副虹と呼ぶらしい。この場合、色の配置が逆になるそうな。主虹の外側は赤で終わり、副虹の内側は赤で始まる。なんだか、鏡に映しているようだ。(拡大クリックするとたぶんわかる)

 

夕景611b

 同じ時刻の西の空。小石を敷き詰めたような巻積雲。

この三つの空は実は昨日のもの。変化するにもはなはだしい空だこと。

この変化にとてもついていけずに今日の夕刻のUP。

 

 

 

 

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