季節

やまねごはん

やまねごはんさんは只今、臨月。近くに引っ越して来た両親の家で自宅出産予定。

助産婦はバースハーモニーの齋藤純子さんです。

というわけで、不定期に続いたやまねごはんさんの活動もひとくぎりとの情報を聞きつけ、駆けつけてくれた人多数。その中にバースハーモニーで4年前マタニテイブリージングを受けたくれた人も(当時二人は妊婦仲間)いて、とても懐かしかった。その人はすでに3人の子の母親になってました。

小さい子のいるお母さん達にごひいきだったやまねごはんのおやつ。

この日も完売状態で、自家製ハーブ入りのクッキーやキッシュやタルトもあとかたもなかった・・・

逗子海岸で鴉に気をとられていた私は当然遅い昼食となり、かろうじて残っていたふきの玄米おにぎり、たけのこみその酵素玄米おにぎりを自家製のサングリアをのみながらいただきました。

夕方になると、ご近所さんたちが畑のハーブを株分けしてもらい持ち帰っていきました。

ちなみに私もセージとタイムを引っこ抜いておみやにするつもりだったけど、忘れてきてしまいました。

皆さんが帰った後でいつものようにピールを呑み始め、酔いが回る前に「ハーブのこと、忘れそうだから声かけてね」とお願いしたとこまでは上出来だったのですが、

お願いした相手が妊婦のやまねごはんさんだったので、彼女もうっかりさんになってしまいました。

そもそも臨月の妊婦としては当然のことながら、短期記憶は簡単に忘却の渕に落ちていくので無理もないのです。

いつものようにしっかりさんではない彼女に、お産のいい準備ができているなと安心しました。

最後のやまねごはんの様子、YouTubeにアップしました。

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やまねごはんのつもりが・・・逗子のTwitCrowとの出会い

ゴールデンウィークに逗子、葉山へとでかけた。

お目当てはこれから長いお休みに入る「やまねごはん」を見届けることでした。

その前に逗子海岸ではおもしろい鴉にあったのでiPhoneで撮影。それをYou TubeへUP!

ほんとは浜の映画館に興味があって出かけたんだけどね。

映画祭のイベントは10日までやっているということ。昨日は雨で残念だつたけど、

今日は快晴!

You Tube 動画は ミラーニューロンが発火してるかもしれない鴉にご注目!

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iPhoneで桜からさくらちゃんまで画像と動画UP!

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葉山の初夏

網焼き

                                                久しぶりに訪ねた葉山の友人宅、通称やまねごはんさんちの初夏のおもてなしは、空豆の網焼きを塩でいただくことから始まった。ほどよい苦みと甘みが絶妙なマッチング〜である。オーブンで焼いたものも試させていただいたが、それは苦みも皮の固さも馴染みのものであった。

もともと堅くとも皮は食べる私ではあるが、網焼きは皮も柔らかく、まるごといただいても何の違和感もなく、ほんとに美味だった。

用意していただいた山廃仕込みの純米酒「まつもと」と芋焼酎の「吉兆宝山」も易々とすすんでいく。

 

豆乳こんにゃく白くぺらぺらに切ったものは私が持参した豆乳こんにゃくである。

家の近所の無人豆腐屋さんではじめて目にしたもので、ついつい手がのびた。舌触りはかまぼこの様・・・食感はぷりぷりしこしこ・・・味は豆乳の優しい味わいだ。これも塩でさしみとしていただいた。  さしみ用とも書いて無かったように思うが、そんなことは関係ネエ、食べたいように食べてみる、その思い切りの良さが、ここんちの特徴である。

合わせ味噌でも試してみると、これもいけた。

 

     オゼン                                                        

外はおりしも低気圧来襲で、雨音も激しくなったが、次々と出てくるおもてなしと互いの近況報告で愉しく夜も更けていった。

 

おかげさまで心づくしに充分堪能し、支度していただいた豆ご飯まではたどり着けなかった。                                      

 

 

逗子の夕日翌日はお昼まで台風の様相だった。

昨晩、楽しみとして取っておいた豆ご飯もごちそうになり、初夏を満喫した。青々とした味わいがいち早く今年の夏日を予感させた。ここの海にまた出かけてくるのだよ、私は。

午後から雨もあがり、予定していたセッションの出張先まで案内してもらった。雨の多い今年の初夏に傘をささずに歩けることが嬉しい。何年ぶりかの出張である。眺望の良いお家であった。江ノ島も見えた。

帰りの時刻に逗子海岸の夕陽に見送られ、帰路に着く。何だか旅したような二日間に感謝。

 

夏、到来!!やっぱ蝉でしょ

07蝉
桂の木の葉に残った蝉の抜け殻。

久しぶりに境川沿いを散歩して、今年初めての蝉の声を聞く。足を止めて桂の木をみてみると、風にゆらぐ葉の上に蝉の抜け殻を発見。

夏が来た!!

ゆっくり散策すると、いい呼吸がついてくる。そんなとき、自然との繋がりがいつもにもまして感じられる。自分自身に閉じこもらず、自然からのサインをキャッチできる。呼吸は自分をひろげ、ひろげたぶんだけ世界を受け取り、感じられる。

昨日はまずカワセミと出会い、カルガモの親子、スッポンの急流のぼり、カワウの羽干し、白が眩しいシラサギ、夏休みに入った子ども達に出会えた。葵の花、サルスベリの赤、キュウリの黄色い花・・・etc

私の歩く速度は、おじいさん達よりもスローだった。兎気質のくせしてカメになってみた私へのギフトは夏らしく、むせかえる命達である。

久々の逗子ー古墳

葉山の空03

 

翌日、晴天。向かって右の山が長柄古墳跡のあるところ。

朝9時過ぎに背負子の中の息子を含めた4人で出発。

 

蜂の巣状雲

 

高台にある葉山高級住宅街を抜ける頃には空の様子も違ってくる。

蜂の巣状雲。

山道にはいると山肌や地面に白い花がたくさん散っている。

エゴノキ 01

エゴノキの花である。5月はこのエゴノキが可憐に薫風に揺れる。釣鐘式に花びらが垂れ下がっているので風になびきやすい。

                                                     この花の周りにはさまざまな蝶が舞っている。中でも青筋黒アゲハは美しい。                                                                                      

                                                                                   

葉山の空

 

アゲハを目で追うとすっかり空も近くになっていた。

流れる雲も早い。

 

古墳の道

山歩きは近景と遠景の両方が楽しめるだけではなく、時には太古の時代まで誘うことがある。

一号古墳から2号古墳へ向かう途中、原生林を思わせる樹木のゲートをくぐった。記憶が確かなら4世紀半くらいの遺跡だと看板に書いてあったような気がする。ナガエコフン                                              森を抜けると頂上に小さな塚が盛り上がっていた。ここが2号古墳。

本格的な古墳時代に入る前に作られていた塚のようである、と勝手に解釈。様式美を感じさせないところが気に入った。

          逗子海岸と江ノ島                                                          ここを越えたところに唯一の見晴台があり、眺望が開ける。手前の入江が逗子海岸である。左奥の島が江ノ島。

昨晩、友人夫婦から聞いていた最近知り合ったという人達に下山していくにつれ、次々に出会った。鎌倉まで小さい子を抱っこして歩く女性。"やまねごはん"が気に入ってブログに時々情報アップすると言ってくれたギャラリーハコのマスター。御用邸そばの海辺の家に引っ越してきて家族の生活がゆったりとしてきたというママ。彼女はブリージングに興味を持っていて、私に会いたかったという。

ランチビールとスパゲッティと楽しい話題で盛り上がり、午後から海へ行く予定もどこへやら、ゆっくりと時間を過ごした。帰りは彼女に逗子まで車で送っていただいた。

なんだか、逗子がまたまた気に入ってしまった。出会いに感謝です。

 

久々の逗子ーやまねごはんー

葉山01逗子海岸の近くに住む友人宅へお泊り。

そのお宅にピンポンする前に必ずご対面するのが長柄古墳があるらしい山。あいにくの小雨で煙る上空にたまゆらが写っていた。興味のある人はクリックして拡大写真をどんぞ!

 

おつまみ

さて、友人夫婦は毎月第一日曜日にマクロごはんと天然酵母パンの食堂を開店している。すでに8ヶ月がたつとのこと。ちなみに私はワークと重なり、いまだに食堂の日は来たことがないが、おいしさは太鼓判を押す。だってお泊りの度に呑んだくれながら『うまいっ』とご満悦なのだから。

この日は酔いに任せて大殺界が開ける来年の展望を大いに語り手放した。そして、たくさんのねぎらいとアドバイスをいただいた。感謝です。ありがとう。ご馳走様でしたっ

食堂の屋号は、やまねごはん

私の大好物のマカロニサラダは豆乳マヨネーズあえである。またしても好物の小松菜入り煎り豆腐。ふきときんびらごぼう。そして、オーガニックブラウンビール。このビール、常温でいただくとこれが"なかなか"だった。夏のメニューにもランチビールとして加わるらしい。

 

今日はワン、ワン、ワンの日。

今年はめちゃくちゃ寒い。例年より手洗いとうがいを小学生並みに励行して健康に留意しながらスタート。風邪対asa01策はこれに限る。

凍てつく朝は思わず息を呑む朝でもある。                                                                             

畑も倒木も昨年のもみじの葉も美しくフリーズしている。

私の呼吸も一瞬止まり、やがて嗚呼という白く吐く息に変わった。

 

asa02そして、                                                                                 ドラゴンのように手放した長い白い息は、私の顔を暖かくなでながら消えて行った。

今年も良い年でありますように

 


 

白い彼岸花

彼岸花01妻の実家の庭先に紅白の彼岸花が咲いていた。

白い彼岸花を見たのは初めてだと思う。

枯れて白くなったんだよと、娘が言う。

いずれにせよ、珍しい。さて、どちらが元祖だろう。

                   法要の彼岸花02仏壇にもたくさん紅白の彼岸花がたむけてあった。

それを見て、黄色の彼岸花もあるとよと、誰かが言う。

妻の母が癌で亡くなって、49日。

義理の母が仏になったこの日には、白い彼岸花がよく似合っていた。

 

白い彼岸花

彼岸花01妻の実家の庭先に紅白の彼岸花が咲いていた。

白い彼岸花を見たのは初めてだと思う。

枯れて白くなったんだよと、娘が言う。

いずれにせよ、珍しい。さて、どちらが元祖だろう。

                   法要の彼岸花02仏壇にもたくさん紅白の彼岸花がたむけてあった。

それを見て、黄色の彼岸花もあるとよと、誰かが言う。

妻の母が癌で亡くなって、49日。

義理の母が仏になったこの日には、白い彼岸花がよく似合っていた。

 

さくら雪

浅間桜4

                                                                                 2日間続いた雨もようやく止み、散ったさくらの花が浅間さんの境内に敷き詰められた。

浅間さくら3

花見でにぎわった3日前の喧騒をさくら雪が祓い清めたかのようだ。

続いて春風がこの桜も掃き清めてくれることだろう。

し、霜柱・・・

 す霜柱っかり春気分にこの頃なっていたので久しぶりに見た霜柱にえっ・・・テナ感じ。 
 
み、認めたくない。
 
 
 
 
 
 
                                            だからバリッと踏みつけてやった。
 し霜柱
このバリッも今年最後だと思うと楽しい気持ちになるのだが。
 
冬の季節、娘が登校するときの楽しみがバリッだったが、
きょうはまだ寝ている。起きたときに気づくかどうか。

暖かい雨か・・・

気象予報師の岩谷さんのblogによれば、今日は暖かい雨になると・・・しかもしっかりと降るトナ・・
 
予報師の表現はとてもきちんとした日本語だが、温度とか量とか時間とか変化とか季節を現す言葉が手短に的確に語られる。
そして、つぼみふくらむ恵みの雨となると結ばれていた。
うん、これは美しい。
 
おそらく明日も雨になるだろうなと私は予想してるけど、桜のつぼみのことを想うと明日の雨もOk牧場である。
一雨ごとに春が近づくとは草木が暖かい雨によって成長するということだったのかと、納得。
 
 

紅白梅のリベンジ

昨日の散歩のことを書き足りないので書く。
 
浅間神社にお参りした後で、ぷらぷらと散歩し、たくさんの梅にであった。
お寺さんの境内で紅白梅を見つけて、驚いた。
なぜにそのような反応かといえば、一つの枝に紅い花と白い花が咲いているからだ。

梅03

そして、1年前に福岡の大宰府天満宮で梅を見たときのことがフラッシュバックのように思い出された。

その時も紅い花と白い花が同居して咲いている枝を発見したのである。気のせいかとも思い食い入るように見ている間に、一緒に出かけていた友人がとっとと先を歩いていく。私は追いかけて梅のことを伝えたが、取り合ってくれない。光の加減で色が変わって見えることもあるからと、信じない。

梅02

じゃあ、引き返していって確かめようかという話にもならずに私の幻覚か、はたまた勝手な思い込みだったのかと、自分の気持ちをすごすごとたたんでしまった。

しかしっ、今目の前に見えているものはまさしく紅白の梅なのだ!

ほらつ、言ったとおりだろと、あるんだよと、思わず声に出た。

いやぁーすっきり!! たわいもないことだがリベンジを果たした気分である。しかも、証拠写真まで取ることが出来た。

さらに裏へ回ってみると枝ごと紅梅、白梅にきっちり別れているのを発見して、感激である。新種を見つけ出した生物学者のように胸がおどっている。これで白黒決着をつけたというか、赤白をはっきりさせた思いであった。

しかし、まったく忘れていた一年前のことが思い出されたのは一瞬の出来事である。梅のことを証明できたことが嬉しいのはもちろんだが、こうしてまた春が巡って来て、梅の香り、色、春めいた日の光、散策の様子、友人とのやり取りがよみがえって来ることが素晴らしい。

季節とともにしまいこんだ情感は、一巡りしてきた季節とともにまた呼び覚まされることがある。日本の四季の中で暮らしていることが、ほんとにありがたい。

てんとう虫

 こちらは、梅の木で日向ぼっこのてんとう虫である。黒っぽいがよくみると赤黒く二つ星が背中に入っている。越冬のための集団冬眠から目を覚まし、それぞれの活動が始まったらしい。TV{『不機嫌なジーン』が思い出された。7つ星てんとう虫を研究し、恋にしくじるジーンの姿が浮かぶ。見なきゃ。・・・ていうか、見たし 。昨日の事だったし。

娘にこの写真を見せて、2つ星てんとうは益虫か害虫かを聞いてみた。「知らん」と一蹴された。なおも「2つ星って、珍しくない?」と相手にされたくて聞いてみた。「珍しくねぇーし、7つ星より見かけるしー、たくさんいるしー、見かけるしー、2つ星多いしー」を歌うようにして繰り返しながら去っていった。

なんだか梅の時の相手にされなさとシチュエーションが似てる気がするのは・・・ワタシだけ?

さて、このおちょくられようを今後、二つ星てんとうを見かけるたびに私は思い出すのだろうか?春先になると思い出せるのだろうか? それはそれでお楽しみに。

*上と下の写真はクリックすると大きくなります

 

 

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